創業100年を越す"Made in JAPAN"の
レンズメーカーが創る。

1911年(明治44年)、大阪で眼鏡レンズ加工業として
産声を上げた山本光学がスポーツシーンなど目を保護する目的で
独自に開発したレンズを用いたサングラス・ゴーグルです。

どこのメーカーのスポーツサングラスを使えばいいのかよくわからないという方に

ここが違う!SWANSの4つの特長

1.1世紀を超える歴史

SWANS(スワンズ)を手がける山本光学株式会社は1911年創業。
2011年に創業100周年を迎えました。
レンズ加工業からスタートし、眼鏡、作業現場で眼を護る防塵眼鏡やスイミングゴーグル、スポーツサングラス、レーザー光線用グラス他、分野を問わず、様々なシーンで「眼を護る」製品を手がけてきました。
スポーツアイウェアの「SWANS」が誕生したのは、1972年の冬。
くもり止め加工を施した「ハイドロレンズ」を発表し、国内はもちろんヨーロッパやアメリカで広く支持を集めました。
当時、各国のナショナルチームに所属するトップスキーヤーがSWANSを愛用し、世界の舞台で活躍したのです。
その後、SWANSのテクノロジーはスキーゴーグルからスイミングゴーグルへ、そしてスポーツサングラスへと受け継がれ、1世紀を超える研究と開発により進化を続けています。

100年を超える歴史の中で培われた技術は、トップアスリートだけではなく、様々な方の安全で快適な視界を確保するバリエーション豊かなラインナップに活かされています。

1世紀を超える歴史

2.光をコントロールするレンズ技術

SWANSに採用されるレンズは透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性に優れたポリカーボネート製。(※1)
防弾装備や航空機のキャノピーなどにも用いられるこの樹脂を、高い成型技術によって光学性能の優れたレンズへと加工してSWANSのレンズは作られています。
またSWANSのレンズは有害な紫外線を99.9%以上カットするだけではなく、スポーツに求められる高い強度を実現した「ペトロイドレンズ」や、一定の波長の光線をコントロールする技術によって視認性を良くする「アイスブルーレンズ」、ギラツキを抑えくっきりとした視界を確保する「偏光レンズ」、雨や汗の付着を抑えクリアな視界を維持する「クラリテックスコート」など、使用シーンに求められるレンズ機能を提供しています。
※1...一部の製品ではポリカーボネートレンズを使用していません。

光をコントロールするレンズ技術

3.日本人のためのジャパンフィット

SWANSは日本のブランド。ゆえに日本人による日本人のための設計がなされ、そのフィット感は欧米からの輸入モデルとは比べ物にならない快適さを実現しています。日本人の顔のカーブに沿った設計をする事で紫外線の侵入や製品自体のフィット感を高め、ユーザーの快適さとパフォーマンスを支えるモノ作りを目指しています。

日本人のためのジャパンフィット

4.日本のブランドだからできるアフターケア

スポーツギアに故障や破損はつきもの。欧米の製品は補修が効かないものもしばしばありますが、SWANSはその点でも安心と安全をユーザーの皆様に提供します。SWANSでは補修部品がある限り、ユーザーの皆様が長く使用できるように修理する事ができます。(※2)

※2...一部補修ができない場合もございます。

日本のブランドだからできるアフターケア

SWANSのレンズ機能紹介

耐熱・耐寒・耐衝撃性に優れた、ポリカーボネート素材

スワンズ・ペトロイドレンズは、激しい衝撃や予測できないアクシデントから眼を護るプラスチック素材「ポリカーボネート」を仕様しています。


▲【動画】鉄球落下テスト:ペトロイドレンズ


▲【動画】鉄球落下テスト:一般プラスチックレンズ

まさかの衝撃、飛来物から眼を護る

激しい衝撃、予測できないアクシデントも起こりうるスポーツシーン。ペトロイドレンズのプラスチック素材は、宇宙服のヘルメット・シールドにも使用されるポリカーボネート。低温から高温まで過酷な温度環境下でもその性能は変わらず、ガラスの約10倍という高い耐衝撃性を備えています。
※動画の試験条件:5kgの鉄球を1mの高さから自由落下

耐擦傷性に優れた、独自の表面ハードコート

屋外での使用で付着する砂や粉塵、金属粉などによって傷つけられるレンズの表面を護る、山本光学独自のコーティング。


▲【動画】金属ブラシによる耐擦傷性テスト

ハードコート

独自技術のハードコートで、傷がつきにくい

屋外で使用されることが多いサングラスのレンズには、砂や粉塵、金属粉などが付着しやすく、それらが表面に当たったり擦れたりすることが、レンズ表面の傷の原因です。ペトロイドレンズは、傷の原因に耐えうる硬い表面膜をコーティングすることで、傷を防止します。

紫外線を99.9%以上遮断する、UVカットレンズ

眼に大きなダメージや炎症を与える有害な紫外線から眼を護るため、ペトロイドレンズはどのレンズカラーでも、有害な紫外線を99.9%以上カットします。

UVカットレンズ

紫外線は皮膚だけでなく眼にも大きなダメージを与えます。
長時間、強い日差しの下で眼をさらすと、角膜上皮を破壊し激痛をともなう炎症を引き起こすだけでなく、
眼の障害の一因にもなると指摘されています。
SWANSのレンズはどのレンズカラーでも、有害な紫外線を99.9%以上カットします。
また日本人の顔のカーブにフィットしたフレーム設計で、隙間から入ってくる紫外線も防ぎます。

紫外線を防ぐ

紫外線の種類

紫外線は波長の長さによって、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分類されますが、そのうち地上にまで届くのはUV-AとUV-Bです。
より危険性の高いUV-Bは、大部分が角膜や水晶体といった眼の前面で吸収されて、
その組織に障害を及ぼします。またUV-Aは眼の深くまで浸透し、長時間浴びた場合の健康被害が懸念されています。
年間を通して地表に到達する量が多いのもUV-Aの特徴です。

紫外線の種類
※JIS規格に基づいた数値を記載しています。

紫外線は散乱光

太陽から直接地上に達する直射光に対して、光が空気分子などにあたって進行方向が変化し地上に達する光のことを散乱光といいます。
紫外線は散乱光の割合が多く、様々な方向から降り注ぐので、日陰にいても眼に感じる以上に紫外線を浴びることになります。
このため日傘や帽子だけでは眼の紫外線対策は十分といえず、UVカット機能をもちフィット性に優れたサングラスの着用が必要とされます。

光量・色調を制御する、ミラーコーティング

強い日差し、眩しさをカットするミラーコーティングと、ベースとなるレンズカラーを組み合わせ、スポーツシーンに応じた光量や色調を選ぶことができます。

強い日差し、眩しさから眼を護る

ミラーコーティング

ミラーレンズは、光を反射する膜をレンズ表面にコーティングする技術です。コーティング膜を制御し、ベースとなるレンズカラーと組み合わせることで、光量や色調を調節することができますので、さまざまなスポーツシーンに応じたレンズカラーを選択できます。特に強い日差し、眩しさをカットする機能に優れています。また、外から眼が見えにくくなるため、ライバルに表情を読まれず集中しやすいという効果もあります。

撥水性・防汚性に優れた、クラリテックスコート

クラリテックスコートは「撥水性」「防汚性」等の特徴を持ち合わせた、山本光学独自の特殊表面コーティングで、
汚れた場合でも簡単に除去することができます。

水、塵・ホコリをはじき、鮮明な視界を確保


クリテックスコート クラリテックスコートあり

クラリテックスコートは「撥水性」「防汚性」等の特徴を持ち合わせた、山本光学独自の特殊表面コーティングです。レンズに水滴が付着しにくく、付着した場合でもレンズ表面に水膜が広がらないため、視界が歪むことがありません。また、指紋や水垢もつきにくく、汚れた場合でも簡単に除去することが可能です。

「ダブルクラリテックス」はレンズの表と裏の両面をコーティング。飛び散った汗や水がレンズ裏面についても、視界が歪みません。

反射光を除去し、視界をクリアにする、偏光レンズ

さまざまな光の乱反射による視界のギラツキを抑え、西日や逆光でもコースや起伏を把握しやすくするレンズです。

ギラツキを抑えたくっきりとした視界


偏光レンズとは路面、水面、窓面をはじめ、車、建物など様々な物体からの乱反射光線を効果的にカットする特殊なフィルター機能を持つレンズで、
ギラツキを抑え、くっきりとした視界を確保します。

偏光レンズ

映り込みを防いで視界すっきり、マルチコート

レンズ内側に反射防止コートを施すことで、レンズへの映り込みを軽減し、すっきりと明るい視界を確保できるマルチコート。

映り込みを防いで視界すっきり


レンズの内側に反射防止コートを施すことで、レンズへの映り込みを軽減し、すっきりと明るい視界を確保できるマルチコート。両面マルチコートはレンズの内側、外側の両面に反射防止コートを施し、レンズの映り込みの軽減に加えて、外側のレンズのギラツキも抑えます。
いずれも薄いカラーのレンズに最適なコーティングです。

マルチコート

光の乱反射により空中にも光が飛散し
コントラストが無くぼんやりする。
飛散した光をカットし、光と暗闇の
コントラストがはっきりします。
暗闇は明るく、明るい所は明るく、
クリアよりコントラスト効果が高まります。

紫外線量によってレンズカラーが変化する、調光レンズ

受ける紫外線の量によってレンズカラーの濃さが変化するレンズです。幅広い環境下で使用できるのが特長です。

紫外線量によってレンズカラーが変化

調光レンズ

紫外線を受けることでレンズが着色されるレンズで、受ける紫外線の量によってカラーの濃さが変化します。クリア(透明)のレンズに紫外線を受けるとスモーク色に着色され、紫外線量が多いほど色の濃さが増し、逆に紫外線量が減るに従ってレンズカラーも薄くなります。視界の眩しさをレンズそのものが調整してくれるため、幅広い環境下で使用できるのが特長です。

眼に優しくすっきりとした視界を確保する新技術
フラーレンレンズ

眼への悪影響が考えられる青色光(ブルーライト)を大きく減退させ、かすみや眩しさも抑え、すっきりとした視界を確保する眼に優しいレンズです。

眼にやさしい新技術レンズ

フラーレンレンズ

可視光線でありながら眼への悪影響が考えられる青色光(ブルーライト)を大きく減退させる眼に優しいレンズの登場です。
かすみや眩しさも抑え、すっきりとした視界を確保します。
もちろん信号灯の青色はしっかりと認識する安全なレンズとして開発されています。

フラーレンとは?

「フラーレン」とは、60個もしくは、70個の炭素原子がサッカーボールのように結合した構造を持つ新素材のナノカーボンです。
2009年山本光学では、この新素材「フラーレン」をSWANSのペトロイドレンズに含有することで、
青色光(ブルーライト)という特定波長のみを減退させるレンズの開発に成功しました。

SWANSの取扱い店舗について
SWANSは東京に3店舗、大阪に2店舗の直営店を運営。
その他にも全国のスポーツ用品店や、百貨店・ショッピングセンターなどで販売しています。
また直営のECサイト(オンラインショップ)もご用意しております。
ぜひ、SWANSの世界を体験してください。

SWANSアドバイザースタッフの紹介
プロゴルファーの石川遼選手、
マラソンランナーで五輪2大会連続メダリストの有森裕子選手、
元プロ野球選手の矢野耀大氏ら
多くの著名アスリートにSWANSサングラス・ゴーグルは愛用していただいています。
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