気象条件が厳しい冬山で、スノーゴーグルの大敵である「くもり」に見舞われた経験はありませんか?
レンズが曇ってしまい視界不良となってしまっては、楽しいはずのスキーやスノーボードが台無し。
それ ばかりか前が見えないことで滑走すること自体が危険な状態になります。
半世紀近くの長年にわたり「くもり」と闘ってきたSWANSスノーゴーグルは、こうした日本の雪山環境に適応し、さらなるくもり止め効果を高めるために進化した新しい防曇技術「プレミアムアンチフォグ」を発売。
安全にさらに快適な滑りをサポートします。

プレミアムアンチフォグとは

くもり止め効果2倍 SWANSのくもり止めレンズは、ゴーグル内部にたまる飽和水蒸気をレンズの表面がスポンジのように吸収することで、くもりを制御しています。レンズは乾くと吸水力が再生するため、高いくもり止め効果を維持します。
今回新たに開発されたプレミアム・アンチフォグは、その吸水力を2倍に高めた高性能のくもり止めコーティングです。(*従来品との比較)

最強のくもり止めを実感!

あらゆるスノーシーンやコンディションでも、その効果を実証しました。 くもりがないので、滑りに集中できストレスを感じない 30代男性/BCスキー レッスンの際、マスクを併用してもくもらなかった 30代男性/スキースクール くもりがないことで、安全に視界をキープしてくれる 50代男性/スキースクール 湿った雪の中での作業でも視界がクリーンで安心できる 30代女性/パトロール どんな気候条件でも、視界がクリアで絶えず見える 40代男性/BCガイド 頭の上にゴーグルを上げたとき、今までよりもくもりにくい 40代男性/スノーボード [ROV]Oゴーグルとの組み合わせはまさに最強! 20代男性/フリースキー 上り下りを繰り返してもくもらないので重宝している 40代男性/山岳ガイド

多くの方に認められた高い防曇力!

ご自分のゴーグルとプレミアム・アンチフォグレンズを使い比べてもらいました。 *アンケート結果、モニターのコメントはあくまで個人の感想です。
*個人差やご使用状況によって、くもりが発生する場合もあります。
*1 2015年12月~2016年3月の期間で実施したモニターテストより抜粋
*2 雪上イベントにおいて200名の方に試着していただいたアンケート結果(自社調べ)

製品情報

プレミアムアンチフォグ
搭載モデル

  • [ROV]Oロヴォ

    スノーゴーグルとして最も重要な役割である視界の確保。
    その使命にSWANSが出した答えが[ROV]O(ロヴォ)です。

    最大の視界不良の原因となる「くもり」に対しては、ワンアクションで解決する新構造「エーブローシステム」を開発。
    レバー操作でレンズがポップアップし、ゴーグル内部に溜まる湿気と新鮮な外気を一気に入れ替えます。
    まるで呼吸するかのように、視界も気持ちもリフレッシュできる次世代のゴーグルです。

    2016年10月発売予定
  • C2Nシーツーエヌ

    C2Nの名前の由来は「CHANGE TO NEXT」。
    あらゆるジャンルで、次なるステージや目標に向かって挑み続けるライダーに最適なモデルです。

    フレームレスゴーグルの弱点である鼻の浮きをなくした高いフィット感に加え、誰もが簡単にレンズ交換を行える「イージー4ロックス」システムを搭載。
    ストレスを感じさせない視界の広さとあわせて、天候が変わりやすいバックカントリーからパークまで、さまざまなコンディションに最適なモデルです。

    2016年10月発売予定
アップグレードしませんか?

すでに[ROV]OとC2Nゴーグルをご愛用いだいている方のために、プレミアムアンチフォグのスペアレンズを 各種取り揃えています。天候にあわせて選べる豊富なレンズは、さらに安全で快適な視界を実現します。
(レンズ画像をクリックすると、SWANS公式オンラインショップでスペアレンズの詳細がご覧いただけます。)

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