SNOW HELMETS

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イメージ:SWANS HELMETS Series 眼を護り、頭部を護る。それがSWANSのアイデンティティー。 1974年よりスキー用ヘルメットを展開しているSWANS。優れた技術と高い品質で、安全、安心なスノースポーツライフをサポートします。

SWANSスノーヘルメットの全てのモデルが、CE規格 EN1077を取得しています。
CE規格 EN1077とは、スキー、スノーボード用のヘルメットに関する規格であり、衝撃を吸収することで頭部の損傷の危険率を減少させることを目的にしています。
同規格の基準をクリアするためには、視野(視界)、衝撃吸収性、耐貫通性、保持性等、厳しい試験に合格する必要があります。
規格は保護範囲や耐貫通性の差で、クラスAと、クラスBの2種類に分けることができます。
クラスA
主として耳まで覆ったハードシェルのアルペン用ヘルメットが該当します。(当社レーシングヘルメットが該当)
クラスB
主としてハーフキャップタイプのヘルメットが該当します。衝撃吸収性は同じで、保護範囲、耐貫通性が異なります。
(当社フリーライドヘルメットが該当)

ヘルメットの重要性

ヘルメットの重要性

レースやバックカントリーといった危険なシチュエーションで限界のパフォーマンスが要求される滑りにおいて、ヘルメットは転倒や衝突の危険から頭部を、そして生命を保護するための必須アイテムです。
しかし、一般スキーヤー/スノーボーダーにとって、ゲレンデでの危険性とヘルメットの重要性の認識はまだまだ低いのが現状です。
まず「雪は柔らかい」という認識が強いですが、気象条件によってはアスファルト並みの固さになります。またリフトの支柱や立ち木などの見える危険はもちろん、雪に隠れた岩や低木、そして人同士の衝突など、予測不能の危険があります。
どんなに整備されたゲレンデでも、どんなにゆっくりしたスピードでも、スノースポーツにおけるリスクをゼロにすることは困難です。
人にとって極めて重要な「脳」を含む頭部をヘルメットで保護してあげることが、より安全でより安心なスノースポーツにとって欠かせません。ヘルメットはスノースポーツにおける「シートベルト」のような存在です。

徐々に高まるヘルメット着用率

ヨーロッパや北米では、一般スキーヤー/スノーボーダーのヘルメット着用率が60%を超えています。イタリアでは子どもの着用は法律で義務化されているなど、ヘルメット着用があたりまえという環境作りが進んでいるようです。
日本では、ヘルメット着用率は未だ5%程度であるとされていますが、徐々に増加傾向にあります。レース系種目はもちろん、モーグルやハーフパイプ、技術戦などの種目でもヘルメット着用義務化が進んでおり、トップ選手や指導者から一般スキーヤー/スノーボーダーの普及活動も行われています。今後、安全意識のさらなる高まりに合わせて、ヘルメットの普及が進んでいくことが予想されます。

滑りに合わせたデザインと設計

アルペンレース、バックカントリー、ゲレンデクルージングなどそれぞれの滑りにおける「危険」はそれぞれで異なるように、ヘルメットに求められる「機能」も同じく異なります。
それぞれの危険に合わせた「安全性」、それぞれの環境に合わせた「快適性」を追求し、SWANSスノーヘルメットは、競技や滑りに合わせて各種のヘルメットを取り揃えています。

ジャパンフィットテクノロジー

日本人と欧米人、それぞれの平均的な頭部形状は大きく異なります。SWANSスノーヘルメットは日本人の頭部形状にフィットするように設計されています。各種調整機能も含めて、多くの日本人に快適で安全なフィッティングを提供します。

ジャパンフィットテクノロジー

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