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SWANS > お客様サポート > よくあるご質問 > 製品機能 > 調光レンズについての注意事項

調光レンズについての注意事項

<質問>

調光レンズについての一般的な注意事項と手入れ方法・保管方法について教えてください。

<お答え>

注意事項

  • 調光レンズの色の濃さは紫外線の量や気温等の条件によって違ってきます。
  • 周囲の紫外線量が多く温度が低いほど色の濃さが増し、紫外線が少なく温度が高いほど色が薄くなります。
  • 同じ紫外線量の場合、気温が低いと色が濃く変化し、また、気温が高いと色の変化が少なくなります。
  •  調光機能を表面側にもたせておりますので、裏面側から紫外線を照射してもレンズ素材に紫外線カット効果が施されており発色しません。
  •  また帽子等で直射日光をさえぎると、調光レンズに当たる紫外線量が少なくなるので、色の変化は少なくなります。
  •  通常、窓ガラスの内側では紫外線量が減少しますので、発色機能が低下します。
  •  水滴などがレンズに付着した場合、付着部分の温度が変化するため、水滴の付着していない部分と色の濃さが異なる場合がありますが、水滴を拭き取りますと改善します。
  •  レンズ表面のキズやコートの剥離した箇所は、調光機能が失われます。
  • 調光レンズの調光機能は永久的なものではありません。
  •  濃くなった状態から淡く戻るまでに多少の時間がかかります。バイクや車の場合、トンネル内や屋内駐車場などの暗い場所や、夕暮れ時の運転には不適当であり場合によっては大変危険です。
  •  低温になった場合では、発色が進み視感透過率が8%を下回る可能性があります。その場合車の運転は危険ですのでおやめください。
  •  本製品は自然光の紫外線カット機能がありますが、溶接作業や業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。専用の保護具をお使いください。

保管方法

  • 保管方法につきましては、付属のケースに入れていただき、湿気の少ない、直射日光の当たらない場所に保管していただきますようお願いいたします。
  • 発色した状態でメガネケースなど、紫外線が遮断されるところに保管しますと色が残りますが、再度紫外線を受けますと元に戻ります
  • 炎天下の自動車室内など高温になるおそれがある場所には置かないで下さい。

 

その他につきましては、サングラスの一般的な注意事項をお守りください。

■サングラスの使用上の注意事項
http://www.swans.co.jp/support/2010/05/post-70.html

■サングラスのお手入れ、保管方法
http://www.swans.co.jp/support/2010/05/post-69.html

 

更新日 2011年8月18日 13:34
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