2019.09.18 お知らせ サングラス

アーチェリー・古川高晴選手とアドバイザリースタッフ契約を締結。

 山本光学株式会社はこの度、近畿大学職員兼アーチェリー競技者でもある古川高晴選手とSWANSアドバイザリースタッフ契約を締結いたしました。

  
左:古川高晴選手 右:山本光学代表取締役社長・山本直之


 古川高晴選手は、高校生からアーチェリー競技を開始し、2002年の第57回国民体育大会(高知国体)で優勝。2003年には近畿大学に進学し、アテネオリンピックに出場。以来4大会連続のオリンピック出場を果たしています。また、2012年のロンドンオリンピックでは個人戦で銀メダルを獲得。現在は、日本アーチェリー界初となる5大会連続のオリンピック出場・メダル獲得を目指しています。さらに、トップアスリートとしてトレーニングを行う傍ら、現在は近畿大学職員として体育会・洋弓部学生を指導。未来のアーチェリー界を担い、自らに続く後進の育成にも力を入れております。

 2015年に「ULTRA LENS」の共同開発を行った近畿大学生物理工学部・片山一郎准教授より、同大学体育会・洋弓部に所属し競技を行っていた古川選手を紹介頂きました。以降、当社はこれまで古川選手の要望であった「70m先のターゲットを見えやすく、集中力を維持できるアイウェア」を実現するためにレンズ・フレームの共同開発を今日に至るまで継続して行っており、この度SWANSアドバイザリー契約を締結するに至りました。
 この度の契約により、正式に山本光学は古川高晴選手との共同製品開発、及び着用製品提供を開始します。

 
現在、古川選手が使用するSWF-610フレーム