2020.06.15 お知らせ

芹澤信雄プロ・石川遼プロと 国内ゴルフ3団体へ『フェイスシールドグラス』を寄贈

 SWANSブランドのスポーツアイウェアを製造・販売する山本光学株式会社は、同社がアドバイザリースタッフ契約をするプロゴルファーの芹澤信雄プロ、石川遼プロを通じて、ゴルフ大会・イベント運営時の安全対策のため、同社の産業安全製品部門が製造する『フェイスシールドグラス』を、日本ゴルフ協会(JGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の国内ゴルフ3団体へ合計3000枚寄贈いたしました。

 山本光学では、産業安全製品を製造する「YAMAMOTO」ブランドの『フェイスシールドグラス』を20年近く製造・販売しており、医療や製造現場で働く人々の健康と安全を支えてきました。現在スポーツ界では、イベントの再開・運営に向けて新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、「with コロナ」視点での安全対策が求められています。

 そこで、山本光学は、この『フェイスシールドグラス』を観戦者や運営スタッフ、そしてスポーツ施設スタッフなどの大会・イベント運営時の安全対策にお役立ていただきたいと考え、アドバイザリースタッフ契約を行う芹澤信雄プロ、石川遼プロに相談。各団体からもこの考えに共鳴いただき、このたび、今後の大会・イベント実施の際のギャラリー・スタッフの安全対策用に合計3000枚の『フェイスシールドグラス』の寄贈が実現しました。

 まだまだ予断を許さない状況が続きますが、山本光学ではプロやアスリートだけではなく、スポーツ観戦を支える人々や、アスリートを応援したい人々まで幅広くスポーツを楽しめるよう、今後のスポーツ界の変化に積極的に適応しつつ、各種スポーツの発展に貢献してまいります。


<芹澤信雄プロよりこの度の寄贈についてコメント>

 プロトーナメントの現場で様々な感染対策を実施することは、皆様の普段の練習やコンペの際に行う対策の参考にもしていただけるかと思います。スポーツを楽しみながら、感染を防ぐ環境づくりを率先していきたいと思います。

<石川遼プロよりこの度の寄贈についてコメント>

 先日、医療従事者の方の感染防止にも埼玉県を通じて同フェイスシールドを寄贈させていただきました。今後はスポーツ界全体が、新型コロナウイルス対策と大会イベントを両立する「withコロナ」の考えを求められています。正しく感染拡大を防止しながら、ゴルフはもちろん、スポーツ界全体が安全・快適にスポーツを楽しんでもらえる環境を整えていければと思います。


<寄贈製品についての詳細はこちら>
超軽量フェイスシールドグラス YF-800L (2003年グッドデザイン賞受賞)
 
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/safety/faceshieldglass/

 顔全体を保護でき、浮遊汚染物質や液体が眼又は顔に付着するのを防ぎます。眼鏡の上からも装着が可能です。
 飛沫感染対策が必要なイベント・スポーツ観戦や運営従事者、医療や介護、スーパーや飲食店など、あらゆる業種でご使用いただけます。