2021.08.12 お知らせ サングラス

アスリートを支えたアイウェア

東京大会でSWANSサポートの各選手が使用したアイテムについて一部をご紹介させていただきます。
※広告規定に基づいて直接表現を避けております。


■アスリートを支えたアイウェア
SWANSのアスリートサポートは、ただ商品やロゴを露出させるプロモーション活動とは異なり、着用することで選手がパフォーマンスをより高めていただけることを目的として行っています。

■アーチェリー・古川高晴選手
フレーム・レンズともに非売品のスペシャル仕様。
レンズはアーチェリーのターゲット(的)の中心である黄色を引き立たせて見えやすくする特別なカラーを使用しています。

外からは眼が全く見えないほど濃いミラー(光の反射加工)もこだわり。1対1で闘うアーチェリー。
トップ選手どうし眼を見れば相手の心理状態がわかってしまうそうです。まさに『眼は口ほどに物を言う』!
フレームも余計な光を入れずに集中できるよう、顔を覆うフードのような形状のテンプル(つる)となっています。



■自転車ロードレース・増田成幸選手
FACEONEサングラスに非売品のスペシャルレンズを使用

国内のレースではまずない長距離レース。
ハイスピードかつタイトな下りコーナーも多く、判断の遅れは落車などのトラブルへとつながります。
木漏れ日により光の量が激しく変化するような状況でも、路面の状況把握がしやすいように作られたスペシャルレンズは増田選手自身が開発テストを行って生み出されました。

 


■野球・源田壮亮選手
FACEONE(カラー:マットホワイト)サングラスに野球用ULTRA LENSを使用
※試合により着用カラーは異なります
強い日差しのデーゲームでは自身が開発にも携わった野球用レンズ『ULTRA LENS for BASEBALL』レンズの「シルバーミラー×ULTRAネプチューンパープル」カラーを使用。選手との徹底的なヒアリングを重ね開発されたレンズカラーは、全体の眩しさを抑えて白球を際立たせます。源田選手は試合の天候や状況に合わせ、日差しの強い日は濃い色目のレンズを選ぶなどレンズの明るさを変えて使用しています。
 


■競歩・岡田久美子選手
FACEONEサングラスにレッドシャドーミラー×スモークレンズを使用
※フレームカラーは写真と異なります。
夕刻スタートとなった競歩。札幌市街地ビル群の周回コースは強い西日により眩しい日なたと、薄暗い日陰の出入りを繰り返す環境。そのような状況の中でも光の入り込みは抑えつつ、暗くなりすぎないレンズカラーとして「レッドシャドーミラー×スモーク」を選択しました。フレームはグラビングテンプルによるブレの少ないFACEONEを選択しています。
 


■まもなく開幕!こちらも引続きご注目ください。
パラアーチェリーで現在世界ランク5位の上山友裕選手は E-NOX EIGHT8(イーノックス・エイト)をベースに、アーチェリー競技独特の斜めを見る目線でも視界を遮らないよう、ノーズ部分のパーツを無くしたスペシャルモデルを使用。

パラ水泳の視覚障がいクラスでは、競技の公平性を保つために真っ黒のゴーグル着用が義務付けられています。SWANSは世界パラ水泳連盟のオフィシャルサプライヤーとしてこの『ブラックゴーグル』を製造しています。
引続きSWANSがサポートするアスリートの活躍にご注目ください。