コースを外れて、公園を横切ってみる。
木漏れ日の中を走る、歩く、また走る。
サングラスを外して空を見上げると、
どこか遠いところに来たような気になる。
先へ進むと、そこは静寂と喧騒が溶け合う場所。
サングラスを掛けなおし、再び街へ飛び込んでいく

いつもの街が、昨日より鮮やかに見えた気がした。

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