走りと、ひとつになる。細胞レベルのフィット感。

イーノックス ニューロン20

走りと、ひとつになる。細胞レベルのフィット感。

イーノックス ニューロン20

LINEUP

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極限のフィット感

最高のパフォーマンスを
長時間サポート

最高の品質を追い求めて

ジャパニーズクオリティ

光学メーカーとして専門性の高いレンズの開発と、そのレンズの性能を最大限に発揮できるフレームの開発を一貫して行う事のできるメーカーは、世界的に見ても殆どありません。我々はそれらの技術を使って、目的や使用者に応じて自社でゼロから設計・生産しています。
また、日本のメーカーとして日本人の頭部情報を豊富に持っているため、日本人にジャストフィットするアイウェアを提供することができます。

SWANS
陸上界で選ばれ続ける理由。

アスリートVOICE

有森 裕子ARIMORI YUKO

何もつけない派から必需品へ

バルセロナでの大会の際、現地の強い西日対策にサングラスを作っていただいて以来、四半世紀のおつきあいとなります。

当時はランニング用の軽量化されたスポーツサングラスがなく、帽子が唯一の日よけ対策でした。デザインはもちろんですが、路面からくる振動や、疲労などから頭を上下させる際にズレないこと、曇りなどで視界を遮らないことが、こちらからの唯一の注文でした。できあがったサングラスは、軽いしズレないし本当に画期的でした。

現役時代、ファッション的要素などでモチベーションをアップさせることはありましたが、それ以上に機能性を重視しました。まぶしさで眉間にしわを寄せていると、顔に力みが出て疲れも溜まりやすくなります。またコンタクトを使っているので、眼の渇きやホコリ対策などにも有効でした。

スワンズのサングラスは、日本人の顔の大きさや形状にマッチしてレース中もずっとつけていられます。ロードは、日差しや風向きなど刻一刻と変化するのでサングラスは必需品です。

サングラスは競技にプラスになるから、フォームや戦略などを考える上でも、きっかけになります。最終的には、目標を実現するために、こういうサングラスを作ってほしいと言えるような選手になれれば、パーフェクトではないでしょうか。

野口 みずき NOGUCHI MIZUKI

軽くフィットするサングラスに
初めて出会いました。

サングラスを使うようになったのは03年の世界選手権パリ大会(銀メダル)あたりからです。きっかけは、たまたま同僚の選手がスワンズのサングラスをつけていて、試させてもらった際、軽さやフィット感が良く、使うようになりました。

スワンズのサングラスは、日本人の顔の形状、サイズに合っているので、私のような小柄な女子選手にもフィットする印象でした。

練習で使うようになり、つけていないと眼が疲れ、紫外線対策などを含めケアするきっかけにもなりました。他人に表情を読まれない安心感もあり、視野を狭めることで自分の走りができ、また、走る前に気持ちがパキッとするというか、スイッチが入る感覚がありました。

アテネで使わせてもらったモデル「enox-α」は、跳びの大きな私の走りでもズレず、汗も溜まらないよう工夫して作ってくださったので、快適に走ることができました。デザインも斬新で、カッコイイというのが第一印象でした。

サングラスに求めるのは軽さとフィット感ですね。レンズもあまり暗い感じではなくスモークレンズが好みでした。最近は、日差しや紫外線も強くなっていると思います。また、女性は身なりからテンションを上げる方が多いと思います。そういった意味でも必須アイテムだと思います。

ようやく上海の生活にも慣れ、外の空気もきれいになってきたので、走る際には今もスワンズのサングラスを使わせてもらっています。

沼田 未知MICHI NUMATA

憧れのギア

サングラスは高校時代から憧れのギアでした。使うまでは、ファッション感覚の意識が強く、あまり競技に影響ないものと思い込んでいました。でも実際に使ってみると日差しも防げますし、コンタクトなのですが眼も乾燥しにくくなりました。

福田 有以YUI FUKUDA

ピンクが好き

着用してから、まぶしさがなくなったことだけでなく、フィット感がよく眼を護ってくれているという安心感から、より集中できるようになりました。こだわりは色です。ピンクが好きで、いろんなピンク色の中から、お気に入りを選んでいます。

開発者に聞くE-NOX NEURON
[ イーノックス ニューロン ]

「つける」から「纏う」

軽さとフィット感

開発にあたり、選手のパフォーマンス向上にいかに役立てるかを第一に考えています。
当社の人間工学の技術、頭部データなどを駆使し開発を進めてきました。なかでもこだわってきたのが“軽さ”と“フィット感”です。フレームとレンズのバランス、重心などをうまく考えながら、実際の重量(グラム数)の軽減はもちろん、つけた際に感じる軽さを追及してきました。これはフレームとレンズを同時に製造できる当社ならではのメリットだといえます。

現場第一

メーカー側がいくら選手にこれをつけてほしいと言っても、選手の負担になるものでは、本末転倒です。現場第一を掲げ、「もう少しこうだったら」という要望を拾い、その声に何とか応えたいという強い気持ちを持ってモノづくりにあたっています。いくらカッコよくても、ズレたり、曇ったり、汗が溜まるようでは競技用サングラスとは呼べません。おかげさまで、選手の方たちからは、他社製品と比べて「軽い」「つけやすい」という感想が聞かれ、今後も追及していかなければならない大切な強味だと感じています。

挑戦と覚悟

選手の頭部データからも、小顔化が進んでいる状況が見られ、そうした選手でもズレずにしっかりフィットする製品づくりが求められてきました。その声に応える形で生まれたのが、今回のニューモデルです。04年のアテネ五輪で野口さんに使っていただいたモデルの機能性やノウハウを生かしたいという思いがあり、まさに“挑戦”と“覚悟”を持って開発にあたってきました。

機能性を備えたアイウェアへ

小型、軽量化に加え、最大のポイントとなるのが選手の顔と一体となるフィット感、「つける」から「纏う」へ進化させている点にあります。
表情を読まれない戦略的な一面であったり、視野や明るさなど見え方の変化による集中&競技力アップ、紫外線を防ぐことによる疲労物質増加の抑制、様々な状況から眼を護る安心感、練習への気持ちの切り替えなどモチベーションの向上、ギアを通じた競技意識の変化など、まぶしさを抑え紫外線から眼を護るという要素だけでは、アスリートには浸透しないと考えています。その基本ベースに、プラスαの付加価値をいかに加えていくか。それが私たちに課せられた使命でもあります。レンズメーカーならではのメリットを生かし、選手と共に歩みを進めていく覚悟です。