2018.10.05 お知らせ

元サッカー日本代表・巻誠一郎選手とともに、熊本のサッカーを愛する子どもたちを支援

 子どもたちにサッカーを指導する元サッカー日本代表のFWの巻誠一郎(38)選手と巻フットサルセンター・カベッサ熊本でサッカーをプレーする子どもたちへアイガードの寄付を行いました。


↑アイガード「GUARDIAN」を着用する巻選手と子どもたち

 元サッカー日本代表選手である、巻誠一郎選手が理事長を務める、NPO法人ユアアクションでは、学校教育や部活動の場へ熊本県出身のアスリートを派遣し、スポーツの力で子どもたちの明るい未来を実現するサポートを行っています。2016年4月14日に発生した熊本地震後、巻選手は子どもたちを元気づけたいとサッカー教室を開催しており、実際に子どもたちを指導している中で、視力が低く、プレー中にも眼鏡が必要な子どもたちが多いことに気づきました。その際に、視力を矯正しつつ、眼鏡のズレや接触による怪我を気にせずプレーに集中できるSWANSのアイガード『GUARDIAN(ガーディアン)』を知り、その安全性や機能性に共感いただきました。巻選手自身も2012年の練習中に顔面骨折と視神経の損傷で全治3ヶ月の重傷を経験されていることから、子どもたちが大好きなサッカーを長く安全に楽しめるように考えており、そういった巻選手の想いに感銘を受け、サポートに至りました。
 
 この度、10月より「巻フットサルセンター・カベッサ熊本」でプレーをする子どもたちへ、視力を矯正しながら危険から眼を護るSWANSアイガード『GUARDIAN(ガーディアン)』を寄付いたします。また屋外で長時間指導することが多いスタッフの方へ、紫外線から眼を護る「SWANSサングラス」を寄付いたします。
山本光学は、今後も巻選手とともに、SWANSアイガード『GUARDIAN(ガーディアン)』を通じて子どもたちの眼を護り、パフォーマンス向上と子どものサッカー人口の増加や競技のさらなる普及、スポーツの発展に貢献してまいります。

アイガード「GUARDIAN」商品詳細はこちら:http://www.swans.co.jp/eyeguard.html


<巻選手からのコメント>

 サッカーは眼からの情報が非常に重要なスポーツであり、眼からの情報を瞬時に判断して体を動かすことが求められます。
私自身、現役時代練習中に眼底骨折をしたことがあり、眼の重要性を感じました。今後、視力の低い子どもたちがSWANSの『GUARDIAN(ガーディアン)』を着用することで、本来のパフォーマンスを発揮し、自信をもってプレーできるようになることで、サッカーをもっと好きに、長く安全に楽しめるようになってほしいと考えています。