選び方
  • スポーツサングラスの選び方
  • スノーゴーグルの選び方
  • スイミングゴーグルの選び方
サングラスはなぜ必要...?
1. 紫外線から眼を護る。
2. ホコリ・異物から眼を護る。
3. 眩しさや視認性への障害から眼を護る。
自分の顔に合ったサングラスの選び方
参考画像1. ハナにしっかりフィットしているものを選ぶ。
ハナにフィットしていないと、使用中にズレたり風の巻込み・紫外線が侵入する恐れがあります。
ハナパッドがフレキシブルに調整出来るサングラスは、自分に合った鼻幅や高さに調整して下さい。

2. レンズの上下左右のバランスが取れているものを選ぶ。
レンズ中心位置からお客様の眼の黒目部分が大きくズレていないものをお勧めします。
バランスが合っていない場合、視界の歪みが発生する可能性があります。

3. 頬とサングラスの隙間が適正なものを選ぶ。
頬とサングラスがあたっている場合、使用中にサングラスがズレる可能性があります。
逆に隙間が大きすぎる場合、風の巻込みや紫外線が侵入する恐れがあります。

4. 側頭部にフィットしているものを選ぶ。
フレーム部の締め付けがきつい場合、かけ続けていると痛みやストレスの原因になります。
逆に締め付けがゆるい場合、使用中にズレる可能性があります。
※使用時を想定したご試着をおすすめします。
(1)帽子・ヘルメット・サンバイザー等サングラス使用時に併用するものがあれば一緒にご試着下さい。
(2)使用時を想定した体勢、視線になってご試着下さい。
(3)頭を軽く前後左右に振ってみてズレないかご確認下さい。
(4)笑顔をつくって、また歯をくいしばって頬とサングラスが当たらないかご確認下さい。
スポーツシーン別お勧めサングラス
1. ランニング
・マラソン等長時間の使用でも負担のかからない軽くて締め付け過ぎないモデル。
→ SOU SERIES   
2. ゴルフ
・上部フロントからテンプルにかけてのラップラウンド形状のしっかりとしてホールド感があるモデル。
・ボールを追うスポーツのため上下左右の視界がしっかりと確保出来るモデル。
・芝の反射光を抑える偏光レンズの使用が効果的。
→ LION SERIESLUNA SERIES   
3. アウトドア、トレッキング
・標高が高くなるにつれ紫外線量も多くなるため、眼を上下左右に大きく覆う形状のもの。
・大きめのレンズ形状は、眼と目元をしっかりとガードするため眼の周りのしわ等を防ぐのに効果的。
→ AIRLESS SERIES   
4. ボールスポーツ(ベースボール、テニス)
・激しい動きにも耐え得るホールド感を有するモデル。
・直射光を見るスポーツのため、暗めの透過率の低いレンズが効果的。
→ STRIX SERIESLION SERIES   
5. サイクル
・風圧や激しい上下動にも耐え得るホールド感・重量感のあるモデル。
・呼気等でレンズが曇らないエアインテーク仕様のレンズが効果的。
→ STRIX SERIESGRI SERIESFOUR-C SERIES   
6. フィッシング
・紫外線の侵入はもちろん、異物・風の巻込みが防げる大きめのモデル。
・水面を直視する時間が多いので、反射光を抑える偏光レンズの使用が効果的。
→ LION SERIESWARRIOR SERIES
レンズカラーの選び方
1. 晴天時のレンズ
・屋外での強い日差し、眩しさからしっかりと眼を護る事が目的。
→ (1)スモーク系レンズ
  (2)ミラーレンズ
  (3)偏光レンズ

2. 曇天時のレンズ
・暗くなり過ぎず、眩しさはもちろん紫外線、風やホコリ等から眼を護る事が目的。
→ (1)ライトスモーク系レンズ
  (2)クリア系レンズ
  (3)ピンク系レンズ
3. 雨天時のレンズ
・雨天時でも微量の紫外線は地上に降り注いでおり、また風や雨、地面からの泥はね等を防ぐ事が目的。
水・塵・ホコリをはじきクリアな視界を確保する撥水コートレンズがお勧め。
→ (1)撥水コーティングレンズ
  (2)ピンク系レンズ
  (3)クリア系レンズ

4. ナイター時のレンズ
・わずかな光源でも視界全体を明るくする効果があります。
レンズ表面での光の反射を抑制し、映り込みを低減するマルチコートレンズがお勧め。
→ (1)イエローレンズ両面マルチコートレンズ
  (2)クリアレンズ両面マルチコートレンズ
5. 全天候型レンズ
・晴天 ⇄ 曇天・雨天と屋外特有の天候の変化に即座に対応するレンズ
紫外線量によってレンズカラーが変化する調光レンズがお勧め。
→ (1)調光レンズ 
サングラスパーツ名称
参考画像
ゴーグルの必要性
ウインタースポーツ(スキーやスノーボードなど)を安全・快適に楽しんでいただくため、滑走時は常にゴーグルを装着することをおすすめします。
ゴーグルを装着することで、雪上におけるさまざまな光のコンディションに対応するとともに、有害な紫外線や雪、風やホコリから眼を護り、常に快適な視界をキープすることができます。
ゴーグルを装着して、安全で快適にウインタースポーツを楽しんでください。
参考画像
※ウインタースポーツ以外に使用しないでください。
(太陽光の有害な光線をカットし、雪や風などを防ぐように作られています。強い衝撃などから眼を保護するもではありません。)
ウインターゴーグルの構造とパーツの名称
参考画像
レンズ・・・SWANS ゴーグルはすべてのモデルがレンズ交換できます。(スペアレンズ別売)
フォーム・・・着け心地にかかわる大切なパーツです。鼻部分に隙間がなく顔全体にフィットしているか確かめてください。
ベルト・・・ご自身のサイズに合わせて長さを調整できます。
シーン別(目的別)のおすすめゴーグル
初めてのゴーグル選び、どれが良いのかわからない!
そんな方はシーン別(目的別)におすすめのモデルを掲載していますので、ゴーグル選びの参考にしてください。
参考画像
初めてスイミングゴーグルの購入を考えている方へ
プールや海で水に顔をつけるなら、ゴーグルを使うことをお勧めします。ゴーグルを使うと、有害な紫外線や
プールの塩素や海水、水の汚れ等から目を護ることができます。さらに、水中でもよく見えるので他人や壁との
衝突を回避し安全に水泳を楽しむことができます。
参考画像
※スイミングゴーグルは衝撃から目を保護する目的のものではありません。
※スキンダイビング・スキューバダイビング等の潜水は重大な事故につながる危険性がありますので スイミング
ゴーグルは使わないでください。
自分に合ったサイズのゴーグル選び
自分に合っていないゴーグルを選んで使用すると、痛みを感じたりゴーグルと顔との間に隙間ができてアイカッ
プに水が入ってきます。
自分に合うサイズというのは、顔の大小だけでレンズの大きさを選ぶのではなく、目のまわりの形状に合うかど
うかです。頭周りのベルトの長さや右左のレンズ間にある鼻ベルトの幅は、ほとんどのゴーグルで調整が可能な
ので、対象年齢に合ったゴーグルの中で探してみてください。
参考画像
ゴーグルは既製品なのでなかなかピタッと吸い付くゴーグルに出会うのは難しいかもしれません。そういう場合
は、少し強めにゴーグルを抑えてゴーグルがまんべんなく顔に当たっているか確認してください。特に、目元や
目じり付近に隙間ができることが多いので注意が必要です。
参考画像
目的別 おすすめゴーグル
■大人用
泳ぐ目的 おすすめゴーグル
運動不足解消、健康、
体力アップ、ダイエットの
ために水泳をする方
大きめレンズで視界が広く
ソフトなフィット感
SW-32
SW-41
ゴーグルを着けている姿を
きれいに見せたい女性の方
女性専用の設計
かつてないつけ心地
ゴーグル跡がつきにくい
SW-30S
SW-30MS
0.1 秒でも速く泳ぎたい方 クッションなしタイプ
しっかりとしたホールド感
SR-1NEV
飛び込みでゴーグルが
ズレる不安がある方
クッション付きタイプ
高密着クッション
SRX-N
SR-71N
アイカップはキラキラした
ゴーグルがいい方
眩しさを抑える
ミラーゴーグル
SR-1MEV SR-71M
SRX-M
OWS、トライアスロン用を
お探しの方
偏光やミラー機能付き OWS-1P
OWS-1M
近視の方 既製品で自分に合った度数
をお選びいただけます。
FCL-X1
FCL-X2
乱視や遠視の方 オーダーメイドでメガネと
同じレンズが作成できます
SW-62PL
■子供用
泳ぐ目的 おすすめゴーグル
3才~8才
水慣れ・4泳法習得
3才~8才向け設計
幼児・小学低学年向け
SJ-7
SJ-8
6才~12才
水慣れ・4泳法習得
6才~12才向け設計
小学生向け
SJ-22N
SJ-22M
7才~12才
選手コースの方
大会に出場する方
7才~12才向け設計
初めてのクッションなし
ゴーグルに最適
SR-11JN
SR-11JM
7才~12才
選手コースの方
大会に出場する方
7才~12才向け設計
初めてのクッションなし
ゴーグルに最適
SR-11JN
SR-11JM
近視の方 小学校高学年~
既製品で自分に合った度数
をお選びいただけます。
FCL-X2
SRXCL-N
SRXCL-M
スイミングゴーグルの構造とパーツの名称
参考画像